フライトDrのひとりごと

秋田県ドクターヘリに関して県民の皆様に広くご理解を頂くために、日々の状況をご紹介します。
Posted by yfredcross

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ドボンの洗礼

2日間の航空医療学会も終了した。
各地域の基地病院の報告は随分と参考になった。
昨日今日と東京の救急部から応援医師にいていただいていた。
いつかあるかもと心配していたが、
本日ドボン。
東京へ帰る最終便に間に合わなかった。
大変申し訳ないとも思うが、
これも経験。
いい話の種と受け止めてもらおう。
ただこのようなことを考えると、
自病院でフライトスタッフを組むのがベストかとも思う。
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Comment

says... "受け入れについて"
先日、ドクターヘリ搬送で受け入れ先で当院に搬送依頼が来た。患者は秋田市内病院のかかりつけで、ペースメーカーやCABGや腹部手術をその病院で治療してフォローしていた。
Sao2の低下で酸素投与、発症不明な意識障害と右手足の不全麻痺(MMT4)がある患者ということだった。が、なぜ、ファーストコールが市内の病院ではないのか疑問だ。
活動内容やバックグランドや判断については詳細不明だが、まずはかかりつけではないのか?市内だったら、基地病院からか、脳研のヘリポートから救急車搬送すればよいのではないか?

流動的かつ臨機応変な搬送についてお願いする。
2012.11.13 14:49 | URL | #- [edit]

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